1. sambaとswatのインストール
# apt-get samba swat

[質] workgroup
[答] 自分の使っているworkgroupを
[質] Use password encryption?
[答] Yes
[質] Modify smb.conf to use WINS settings from DHCP?
[答] No
[質] How do you want to run Samba?
[答] daemons
[質] Create samba password database, /var/lib/samba/passdb.tdb?
[答] Yes

次にswatを有効に。

# vi /etc/inetd.conf

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swatの設定がある行がコメントアウトされているのではずす
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# /etc/init.d/inetd restart

2.基本設定

ブラウザから玄箱のポート901にアクセスしてswatの設定画面に入る。
ベーシック認証がかかっているが、IDはroot、パスワードは玄箱のrootのパスワードになる。

変更したほうがいいのは[Globals]セクションの設定。
デフォルトでは設定項目の一覧がBasicになっているので、"ChangeView To:"項目のAdvancedを押してAdvancedモードに入る。設定する項目は以下のとおり。

dos charset: CP850をCP932に変更。これは非NT系のための設定。
unix charset: UTF-8になっているがお好みでEUCに。俺はこのまま。

2.sambaユーザ追加

次に[Password]セクションでユーザの追加。ここで追加するとsambaが使えるユーザが追加されることになる。
Server Password Management側にアカウント情報を入力し、[Add New User]ボタンを押すと終了。

3.公開フォルダ設定

最後に[Shares]セクションで公開するフォルダの設定。
自分のホームディレクトリをsambaからいじりたければ以下の設定を追加。

ここも一応ViewをAdvancedにしておく。

Share名: homes
read only: no